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病気のとき・お家でのケア
 
イラスト「保育士」

テキスト「病気のとき・お家でのケア」
 
  ●症状・段階別のメニュー  
 
 
     
 
 
     
 
 
     
 
 
     
  ●症状・段階別のメニュー  
 
 
     
 
 
     
 

◆ 段階の目安 ◆
離乳中期    舌でつぶして食べることができる
離乳完了期  形がある食べものをかみつぶすことができる
幼児期     大人と同じものが食べることができる
 
     
 
こんな点に注意
鮮度がよいものを使う
体力が消耗し、抵抗力が落ちているので生鮮食品などは特に鮮度に気を使ってください。

衛生面には特に注意
調理に使用する包丁やまな板、ボウルなどは清潔にして、熱湯消毒なども考慮しましょう。

基本はうす味
体調が良いときでも、大人にとっておいしい味は、小さいお子さまにとって濃い味になります。調味料はひかえめにしてください。

量は少なめで無理強いしない
食欲が落ちているときは、無理に食べさせないように注意しましょう。水分は十分にとらせることを心がけてください。

離乳食は1段階もどして
具合が悪いときは、離乳食の段階を1つ戻してやわらかくしてあげましょう。
 
     
 
 <注記>
 ※ 病気や症状を治すわけではありません。症状が重い場合、必ず医療機関を受診してください。
 ※ 症状が重い場合、アレルギーがあるお子さまなどは医療機関の指示にしたがってください。
 
  【監 修】  宗像 伸子先生(管理栄養士)
 
     
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